課題解決事例

段ボール緩衝材でディスプレイモニタの
梱包コストダウン・環境対応

内包物
ディスプレイモニタ
悩み・トラブル
環境面への配慮・コストが高い
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段ボール緩衝材

お客様の課題・お困りごと

ディスプレイモニタの梱包方法として、工場間の製品輸送に繰り返し使用できる梱包箱と緩衝材を使用しておりました。
従来は、その緩衝材にスチロール製のものを使用しておりました。
しかし、スチロールは、環境面では昨今のSDGsのニーズにそぐわず、コスト面でもお困りでした。

そこで、当社へスチロールより環境面、コスト面で優れる紙材である段ボール緩衝材の設計のご相談をいただきました。

当社のご提案内容

内容物がディスプレイモニタという精密機械であったため、緩衝性が重視されます。
そのため、8mm厚の段ボールで仕切り組み作成しました。
段ボール緩衝材の設計時のポイントとしては、
省スペースによる資材使用量の削減と輸送効率のアップを図っている点、
繰り返し使用でき、エコでコストメリットのが高い丈夫で硬い材質の段ボール材を使用している点です。
内容物がL字形状であったため、2つを向かい合わせるようにすることで省スペースを実現しています。
また、内容物が複雑形状のため、しきりに切り込みを入れジャストサイズで収まるようにしております。

提案ポイントとお客様のご感想

お客様が短納期を希望している中で、お客様から内容物のサンプルをお預かりし試作品の段ボール緩衝材をスピーディーに設計、製作しました。
当社の営業担当がお客様と試作品を手に、細部の要望を聞きとり製品に反映させることで、満足度の高い製品に仕上がりました。
段ボール 包装設計マイスターを運営する美倍紙業では、大阪に拠点を置く段ボールメーカーとして、様々な製品の段ボール箱の包装設計・製造を行ってきました。
当社は、本事例のような精密機械を梱包する段ボール緩衝材をはじめとして、多くの包装設計実績がございます。
段ボール箱の設計から製造まで一貫対応しているため、コストメリットのあるご提案を致します。

その他、段ボール梱包の解決事例紹介!

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