何度かにわたり「フラップ」をキーワードにコラムを書いてきましたので、フラップにまつわる過去のコラムと新しい内容を紹介します。
フラップやフタの形状を変化させて工夫する内容のコラムがこちらです。
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「ただの蓋」じゃない!段ボールの端っこ『フラップ』に隠された3つの魔法
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ダンボールの取り出し改善|取手とフラップの包装設計事例~外箱から内箱を取りやすくする工夫~
フラップによる問題が出たときの解決案をのせたコラムがこちらです。
・埋めパットまたは 天・底パットによる、 フラップ間への中身の落ち込みの防止
箱・POPを一体型にすることで在庫管理の手間を減らすことに成功した内容のコラムがこちらです。
・フタを起立する形状にし、そのままPOPとしての活用が可能に
・変形のフタ
封緘したいが中身を取り出したい場合、写真のようなフタがおすすめです。
文書保存ケースや通い箱として使用されます。


・フラップと付属パーツを一体化
段ボール製の梱包材を用意したとき、付属のパーツ数によっては在庫管理が煩雑になります。
そこで一部のパーツを箱と一体化させて管理を楽にします。
逆に一体化で作業が複雑になる場合もありますので、適切に使い分けていただければ良いと思います。
画像は箱1つ、付属パーツ1つです。仕様は変わりますが、ミドルパットも箱と一体化させることも可能です。今回は組み立ての作業性や箱の展開サイズが大きくなることを考えた結果この形になりました。



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