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よくある質問

ワンタッチ底ってどんな箱?

ワンタッチ底の箱は広げるだけで底が自動的に組み上がる構造の箱です。従来の段ボール箱は、底面をガムテープで留める必要があり、組み立てに時間がかかるのが難点でしたがテープ不要で、誰でも簡単に箱にできて直ぐ使用が出来ます。

 

 メリット

・作業効率の向上

物流倉庫や配送センターでは、1日に何百個もの箱を扱います。ワンタッチ式なら、作業時間を大幅に短縮。また、梱包作業の省力化により、人件費の削減が可能。特に大量梱包が必要な物流現場では、作業時間の軽減に直結します。

・作業効率の向上

テープ貼り作業が減ることで、カッター使用によるケガのリスクも低減。高齢者や子どもでも安全に扱える構造。

・環境への配慮

テープの使用量が減ることで、廃棄物も削減。

デメリット

・製造コストが高め

ワンタッチ構造は底面をあらかじめ接着するため、加工工程が増え、通常のA式段ボールよりも単価が高くなる傾向があります。

・強度の限界

構造上、底面の強度はある程度確保されていますが、極端に重い物や突起物には不向きな場合があります。内容物によっては、補強材や追加のテープが必要になることも。

・保管スペースが必要

接着済みの底部が厚みを持つため、未使用状態でもかさばることがあります。ジゴク底などの折りたたみ式に比べて、保管効率が劣るケースもある。

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